Circle diary
番外編

2005年4月17日  綾瀬オープン大会(のあと)


注意!
キャラを知らない1年生もいると思うので一応断っておきますが、
物語を形成するために、
多少作り話が混じっています(笑)

さて久々の大会をこれ以上ない最悪な成績で終わらせ、早々とヒマになった3人。

燃えるように暑くなっていた車でふと意見が飛び出した。




「どっか行こう」



そう、いい天気の日曜日、試合に負けたからっていきなり帰っちゃ勿体ない。
というワケでどこに行くか考える。





ウシ「温泉行きたいなぁ〜」
会長「富士山行きたいなぁ〜」







というワケで相談すること3分、富士山を見に行くことが決定。


というワケで東名高速に乗って御殿場へ向かって走り出しました。
しかし津山は何を考えているのか、
3人で乗っている車内、こともあろうに後部座席の真中に座る……



ルームミラー見えね〜よっ!!



去年の夏旅行、バスを運転しながらたまにルームミラーを見ると、
毎回見えるのはなんちゃんだったのもちょっと凹んだが、
3人しかいない自家用車で、ルームミラーを見ると津山の顔しか見えないってのは、本当に凹む。

まぁ口には出さなかったけど、とりあえずそのまま走り、足柄SAに到着。
とりあえず腹ごしらえをすることになりました。
共食い
ここで会長が手にしているのは牛肉のバーベキュー。
何も俺の前で食わなくても……


と思ったら津山が買ったのは豚串
完全に共食いである。
ともぐい
↑必死に共食いをする津山と、それを悲しげな目でみる会長の図


そしてこれを皮切りに、大会で負けたのがよほどショックだったのか…
それともそもそも人生に疲れを感じていたのか、津山の悲しい行動を幾度となく見ることになる。


とんたにっく
↑下は崖だというのにタイタニックならぬ、豚多肉(とんたにっく)を実践する津山。
 (注:もちろん一緒に行動する女性はいない)

ちなみにマジな話、この日は非常に風が強く、この塀にのぼるとマジで落ちそうになる。



そんなこともあったがとりあえず車に戻り、再び富士山に向けて走行。

次に立ち寄ったのは山中湖。
某お笑いグループがスワンに乗って旅したことがあったが、
そのスワンが元々いたのはこの山中湖である。

ちなみに学生の合宿先としてよく使われる。(うちは使ってないけど)



そのスワンボートの横に、本物の白鳥がいた。


しかし寝そべってるだけで、どうも優雅さがない…
おそらく津山が白鳥になったらこうなるのであろう…。



とか思いつつ、正直何もないので次の場所へ。



次に行ったのは風穴(「かざあな」ではなく「ふうけつ」)富士山の溶岩で自然に出来た洞窟の一つ。
夏場でも中は0度前後という凄いとこです。


ただ問題は、この風穴の周りは自殺の名所「青木ヶ原樹海」だということ…。
自殺願望が強そうな津山が心配である。
富士の樹海の……
↑自殺しかねない津山と共に歩き、必死に語る会長。
 (流し撮りしたら、何かいい感じで周りがボケて……)

とりあえず風穴までの道を歩き、洞窟に突入。

俺は何回も来たけど、意外にも二人は初体験とのことで。
風穴の中
↑ちなみに中はこんなカンジ。周りに見える白いのは氷です。


とりあえず風穴を一周して出てきた3人。
近くにある「樹海の遊歩道」を歩くことにした。



そしてここから津山の自殺願望に拍車が……!!


樹海
↑遊歩道を外れ、樹海の中を歩き出す津山
樹海
↑その津山を追いかけ、かなり奥深くまで説得に行く会長
看板
↑そんな看板見つめるなよっっ!!!
拡大
↑拡大写真。こんなのがあるんですよ。


そんなワケでこの看板を見て思いとどまったらしい津山。
いやぁ…とりあえずよかった!!

その後樹海を後にして一路本栖湖へ。
富士五湖で一番静かな湖です。


↑看板に書いてあったとおり、静かに両親や兄弟のことを考える津山。


さて、日も暮れてきたので、もう一つの目的である温泉を堪能することに。
ウシさん知り合いのバスドライバーに頼み、家族が経営している温泉に、
割引価格で入れることになりました。


↑日帰り温泉の入口にて。


ちなみにかなり長い時間露天風呂で語ってました(笑)

その後帰宅するために河口湖方面へ走ったのですが、
途中のトンネルはマジでヤバかった!!
フツ〜に寒気がした!!


翌日、そのバスドライバーにそのことを話すと

「あそこは出るよ!」
とだけ言われました(汗)



そんなこんなで大会に出場したんだか、富士山を見に行ったんだかよくわからない一日が終わりました…

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